Xをご覧の公務員の皆様、うつ病と闘う皆様、そしてOBの皆様、こんにちは。ブログにお越しいただきありがとうございます。ムテキです。
突然ですが、私、今年で48歳になりました。
実家暮らしで親と同居…いわゆる「子ども部屋おじさん」です。 氷河期を何とか生き抜き就職したものの、ウツで退職、転職を繰り返し、体はボロボロ。 異動のたびに身も心もすり減らし…正直、メンタルは下降の一途を辿っています。
Xで精神疾患による退職や氷河期世代の苦しみ、公務員の苦しみなどを少ししたところ、多くの反響をいただきました。同じように、社会の波に揉まれ、疲弊を感じている方がたくさんいることを改めて感じました。今日は、その時の想いをもう少し深く掘り下げてみたいと思います。
この先、自分の人生に行き詰まりを感じ、「無敵の人」という言葉が頭をよぎるようになりました。 昨年、似たような境遇の方が痛ましい事件を起こしたニュースを見て、他人事ではないような、複雑な気持ちになりました。「自分もそう思われているのかな…」という不安もよぎります。
社会から見れば、私たちは電池が切れるまで金を稼ぐ道具なのかもしれない。極端な話、安楽死を推奨するような声も聞こえてくる。ある程度は、その見方に納得してしまう自分もいます。
だって、48年間、他人の都合に合わせて生きてきたんですから。 他人の都合で評価され、文句を言われ… 「無敵の人予備軍」である私は、もう疲れ果ててしまいました。
「もう、わかったから、そっとしておいてくれ」と心の中で叫びながら眠りたい。
それでも、心の奥底には小さな火が残っています。
「自分の都合で生きてみたい。」 「社会に自分なりの形で、ささやかな抵抗をしてみたい。」 「そして、ほんの少しでもいいから、幸せを感じてみたい。」
そんな、ささやかな欲求があるんです。
だから、ここから、自分なりに「自分磨き」をしてみようと思っています。 うまく動かなくなった古い機械を、一度分解して、丁寧に掃除して、劣化した部品を交換するように。 もう一度、自分自身を整備し直してみようと。
同じように、社会の波に揉まれ、疲弊していると感じている方はいませんか? 特に、かつて私と同じように公務員として働き、今、生きづらさを感じている方。 また、現在うつ病と闘い、将来に不安を感じている方。
決して一人ではありません。
もしよろしければ、この先の私の試行錯誤を、このブログを通して見守っていただけると嬉しいです。 コメント欄で、あなたの率直な気持ちや、同じような経験があれば教えてください。 皆さんと繋がれる場所になればと思っています。
今回は、「無敵の人」という言葉をきっかけに、私の現状と、これからの決意についてお話しました。 決して明るい話ばかりではないかもしれませんが、ありのままの自分を発信していくことで、何かが見えてくるのではないかと期待しています。
今後とも、このブログをよろしくお願いいたします。
【追伸】ブログの改稿について
細々と再開しました「底辺の基準線」ですが、過去の無駄な記事を整理・再構築し、改めて投稿を続けていこうと思います。
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